一日一日秋の色づきを感じます。「いつまでもこの暑さが続くのか…。」と思ってい たことが昨日のことのようです。節電の夏に一息つき、これからは節電の冬ですね。 北海道には寒さに慣れた土地だからこそできる工夫があります。北国の知恵を活 かした衣食住を楽しみましょう! 今回は7~9月の行事をご紹介します。
8月21日に清流町内会館で清流地区の老人クラブ「清流親和会」の皆様と「転ばない体づく り」をテーマに介護予防教室を開催しました。 講義ではチェックシートを使って体の機能を 確認し、作業療法士から日々の運動や体の 柔軟性の大切さ、転倒の原因、活動性の低 下による悪循環などについてお話ししました。
実習では介護技術やコミュニケーション術を学びました。最終日には実習生が考案したレクリエーションを行いました。2チーム対抗のボールリレーです。「早くボールを回して!」「こっちが早いよ!」と、難易度が上がるにつれ会場も盛り上がっていました。実習生さんも達成感があったようです。
カルシウムをテーマにデイケアで栄養教室を行いました。女性にとっては関心が高いテーマです。カルシウムは骨を丈夫にする働きがありますが意識しないと摂りにくいものです。普段の食事からも摂りやすい工夫を説明していました。みんなで作ったおやつはカルシウムたっぷりの”豆腐白玉入りかぼちゃ茶巾”。 出来栄えはいかがでしたでしょうか…?
芸術家の作品も多く嬉しい驚きでした。 “芸術の秋” といわれ ますが、秋だけでなく時々は本物を観て感性を養いたいと思い ます。(今更ですが…) この日は思いのほか肌寒く散歩は早々に切り上げました。 美術館は間もなく秋色に染まっていくのでしょう。これから朝晩 の寒暖差が大きくなりますので、皆さんも体調に気をつけてお 過ごしください。(N. S) (次回は平成24年1月1日発行予定です。)