パワーリハビリテーションとは、老化に伴う「動作性低下」「体力低下」を改善し身体的活動性・心理的な活性化(心身のパワーアップ)を図ることで、個人の行動全体の活性化(行動変容)をもたらすことを目標としています。
これはドイツで開発された医療用マシンを使って行うリハビリテーションですが、筋肉を鍛えるのではなく軽い反復運動をすることにより、それまで使われなかった筋肉などを刺激し再活動させることによって活性化を図ります。
動作性・体力が向上することにより自信をつけ、積極的にいろいろな楽しみを行うよう行動そのものが変容していくことを目標とします。
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| 参考→パワーリハビリテーション研究会 |
■当施設でのパワーリハビリテーション利用の流れ
個別のリハビリテーションプログラムの作成→事前説明→参加許可→プログラムの実施(1週間に2〜3回、約3ヶ月間)
期待できる改善効果:姿勢、立位保持能力、歩行能力、排泄動作、精神面等
●1日の流れ
(午前)健康チェック、入浴など (午後)準備体操→ストレッチ→マシントレーニング→整理体操
※この他に送迎、飲食、創作趣味活動、レクリエーション等が含まれます。
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○精神的な満足感→自信・達成感が得られる ○体重を支える必要がない→低体力者でもトレーニングが可能 |
| ○動作の軌道が一定→ | 正しい動作の取得が比較的容易で、何度でも、また、誰が対応しても同じ動作ができる |
| ○座って(寝て)行う→トレーニング中に転倒などの事故の危険がない |
| ●チェストプレス:肩関節機能・呼吸機能改善 | | ●ローイングMF:姿勢・肩関節機能改善 |
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●レッグEXT/FLEX:歩行動作・階段昇降改善 |
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●ヒップAB/ADD:歩行動作の安定・排泄動作改善 |
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●トーソEXT/FLEX:起き上がり動作・姿勢改善 |
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●ホリゾンタルレッグプレス:立ち上がり動作・歩行動作改善 |
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